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2025年02月09日

大嶽山那賀都神社の節分祭で令和七年を占う

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

ご無沙汰しております。
去年からいろいろあって、すっかりブログから遠ざかっていました。

が。
「大嶽山那賀都神社の節分祭の記事だけは上げなければっ」という謎の使命感に突き動かされてこの記事を書いています。

何故かといえば大嶽山那賀都神社の節分祭は、その年を占う知る人ぞ知るスゴイお祭りだから。
だから一年が過ぎて節分祭の記事を読み直し答え合わせをする時はとっても真剣になる。

わたしが一番実感したのはコロナ禍の時。
異例づくしだったあの年の節分祭は後々語り草になる程だった。
だからそのことをよく知っている崇敬会の面々は「今年はどんな結果になるのか」と固唾を飲んで見守る。

…で、去年はどうだったかというと。
去年書いた記事をあげておこう。

『無事に節分祭、直会、片づけを終え、最後に崇敬会の面々が挨拶を交わし終わった直後、異変が起こった。
地震だ。
下から突き上げるような、地下に空洞があってそこから棒で突かれたような、不思議な感覚だった。
皆顔を見合わせ、地震情報を確認する。
どうやら震度3の地震があったらしい』
『これから書くのは、わたしの直感による個人的な感想だけど(言っておくけど、ホントにあくまでも個人的な感想ですからね!)粛々と進んだ令和6年は、安心しかけた年末辺り、注意が必要なのではなかろうか』

去年は元旦に能登で地震があったけれど、節分祭が催されたのはその後。
それ以降、特に何があったかなあ?
物価がやたら上がったとか?
11月にトランプが大統領になったりと、世界は劇的に変わっている。
まあ、あながち間違ってはいないかな?

それはともかく。
今年の節分祭はどうだったかというと。

今年の節分祭の神道護摩は、火力が強く近くで見ているとちょっと、いや、かなりドキドキした。
「だ、大丈夫なのか?弊、燃えちゃわないのか?」
結果として弊は少し焦げたけど、無事節分祭は終わった。

IMG_2287.jpg

僭越ながら今年もわたしの個人的な感想を書いておこうと思う。
火力の強さがいつになく激しく、わたしがドキドキしたように、それなりの荒波はあって皆んなを心配させながらも結果としてなんとか危機を乗り越えるのではなかろうか?

そうだといいな。
今、スピに興味のある人のほとんどが知っている7月5日問題。
実は6月5日という話もあるけれど、昨今の世界情勢、日本の置かれた現状を考えると「なんとか大難を小難に、小難は無難に」と祈らずにはいられない。

つづく




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